耐震診断・耐震補強

あなたの建物は大丈夫ですか・

 耐震補強の最大の目的は「人命を守る」ということは言うまでもありませんが、建物という大切な「資産を守る」ということも忘れてはならない重要な目的です。しかしながら、

  • 耐震工事には莫大な費用が掛かる。
  • 工事中は生活や事業に支障が出る。
  • 大きな地震が起きるかどうか分からないのに、投資したくない。

 というオーナー様からの声が良く聞かれ、耐震工事に踏み切れないのが現状です。
とはいえ地震が起きてからでは間に合いません!
そのようなお悩みのオーナー様からのニーズにお応えすべく、高い耐震性能と経済性を追求した「SSアラミド工法」(特許取得済み)を開発しました。工事中の生活・事業への影響も少なくてすみます。
まずは、的確な耐震診断を行い耐震性能をチェックすることが第1ステップです。ご予算と耐震性能をバランスよく考えた最適な耐震補強をご提案したいと考えています。また、必要に応じてその他の工法と組み合わせて総合的な耐震補強も行っています。

▲1981年(昭和56年)に建築基準法の耐震設計基準が大幅に改正され、現在の耐震設計基準が誕生。これを基に「1981年以前の建物」や「1981年以降の建物」といった表現がされるようになりました。
古い建物やバランスの悪い建物は、積極的な耐震診断をおすすめします。
低コストで耐震性能大幅アップを実現!
アラミド繊維の高強度・高伸度と薄肉鋼鈑の剛性をハイブリッド!

[SSアラミド工法の適用範囲] ●コンクリート建物全般の耐震補強・補修 ●木造建物の耐震補強・補修 ●鋼構造物の補強・補修 ●道路・鉄道橋の補修・補強 ●トンネルの補修・補強 ●電柱・煙突・灯台の補修・補強
アラミド繊維とは。航空機や船でも証明。アラミド繊維の強さ

 アラミド繊維は非導電性の有機繊維。すでに宇宙、航空機の部材、防弾チョッキなどにも利用され高い強度・耐久性を実証。アラミド繊維を一方的に配列して繕ったアラミド繊維シートは、鋼材の約5~7倍の引張強度で、温度変化や衝撃・耐薬品性にも優れています。

【SSアラミド工法施工手順】
下処理したコンクリート構造物にアラミド繊維シートを張り付けた上に、鋼性の帯状薄肉鋼板(幅20mm~40mm、厚さ0.8mm~3.2mm)を張り付けて補強する工法です。

まずは耐震診断で耐震補強のチェックから!
耐震診断のお勧め

建物の耐震性能を評価するのが耐震診断です。
健康診断と同様、悪い所を見極めないと、正しい処方箋(補強)を出すことができません。
地震に備えて、まずはあなたの建物の耐震診断をおすすめ致します。
地震に対する安全性を確保するには、耐震診断で建物の持つ耐震性能を判定し、必要に応じて耐震補強を行うことになります。

 

耐震補強について

建物の耐震性能を左右する主な要因は『強度』『粘り(変形能力)』です。建物の耐震性を向上させるには、
次の方法があります。

  1. 強度を増加させる。
  2. 粘りを向上させる。
  3. 強度と粘りの両方を上げる。

 


耐震診断を実施し、建物の性質に応じた効果的な手法で耐震補強を行います。
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地震で破壊されたピロティ柱

古い建物やバランスの悪い建物は耐震診断により安全性の確認が必要です。以下の項目に該当する建物は耐震診断をおすすめします

古い建物
●1981年(昭和56年)以前の建物
1981年以前に建てられた建物は旧基準で設計されており。耐震性能が小さい可能性があり、地震時に被害を受ける恐れがあります。
●老朽化が著しい建物
不同沈下、大きなひび割れ、鉄筋さび、外壁落下など、劣化がひどい建物

バランスの悪い建物
●ピロティのある建物
●平面形状や立面形状が複雑な建物
●混用構造の建物

 

耐震補強フローチャート 現地調査まで無料でご相談に乗ります

まずはご相談ください。

●耐震診断から耐震補強・補修・施工まで一貫体勢でお応えします。
●予備調査は無料で承ります。その他リフォームも承っております。
*下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合せください。

お問い合わせは、商品技術開発室へ。フリーダイヤル0120-351-530

施工実績はこちら
こちらからSSアラミド工法の施工実績をご覧頂けます こちらから耐震補強の施工実績をご覧頂けます

 

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